犬のトリミング

義理じゃなくて愛情を持つと言う意味になります

日本全国にペット用のトリミングをしているお店が有り、色んなトリマーさんが存在しています。

 

人間の美容師にカリスマ美容師が存在する様に、トリマーにもカリスマトリマーならぬ一流のトリマーが存在するのです。あのプードルのクマの様なテディベアカットを考えたのもそうした一流トリマーのおかげなのです。

 

一流と呼ばれるからには先ずは技術が優れている事が挙げられます。どんな種類の犬に対してもどんな状況でもトリミングが出来る技術を要するのです。

 

また一般的なペット専用の美容室で働くだけじゃなく、ドッグショー等の協議にトリマーとして参加して優勝したり入賞したりする事でもトリマーとしての地位を上げる事が出来ます。更に技術だけではトリマーとしては駄目でセンスも必要です。

 

ドッグショーはその犬種によってのスタンダードな姿をトリミングするのですが、ご家庭でペットとして飼われている犬種の場合はカットも流行が有る事になります。プードルを例に挙げると昔は手足等先の方にだけ毛を残すタイプのプードルカットが流行でしたが、今はテディベアカットが流行だと言う感じで可愛さも変化してきますのでそうしたセンスを出す事も必要になるのです。

 

また技術だけでは駄目と言う理由としては、動物と上手にコミュニケーションを取る事も必要です。それは義理じゃなくて愛情を持つと言う意味になります。犬種によって扱い方も違うでしょうから、それも判断してトリミングしてくれる事も一流のトリマーには必要なのです。

 

⇒ トイプードル動画
⇒ ミニチュアダックス動画

 

猫のトリミング

ペットとして猫を飼っている方も多いでしょう。トリミングと言うと犬ばかりが取りざたされている様な感じがしますが、猫だってトリミングをした方が良いのです。

 

猫は自分の身体を舐めてブラッシングや汚れ取り、臭い取りをしています。しかし長い毛の猫の場合は自分の舌では舐められない部分もありますし、毛がもつれやすいので飼い主さんがブラッシング等をしてあげる事が大切だと思います。猫は毛が柔らかいので優しくブラッシングしてあげてくださいね。

 

家で猫を飼っている場合、爪研ぎが問題だと思いますが、猫の習性として爪をいくら切っても爪研ぎは行います。爪を切るよりは猫が自分自身で研ぐ為の場所を用意してあげる事が必要だと思います。そうする事で猫は気分転換やリフレッシュをするのです。猫は水を嫌う場合が多い様で、シャンプーをする時には逃がさない様にする事が大切です。

 

猫も犬も同じですが身体に対する毛が密に生えていますので、しっかり洗ってしっかりすすぐ様にしてください。シャンプーが残ると皮膚に悪い影響を出す可能性が有りますし、猫の場合は自分の毛を舐めてグルーミングするので、身体の中にシャンプー剤が入ってしまうのを防ぐ意味合いもありますのでしっかりと流す様に注意しましょう。

 

乾かす時にもしっかりと、根元から乾かす様にしてくださいね。ペットとして猫をずっと飼っていくのですから、トリミングもしっかりと行ってあげる様にしてください。

 

⇒ トイプードル動画
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結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?