犬のトリミング

どちらの技術を使ったとしてもトリマーの技術を要する物

犬のトリミングの基本的な事はカットですよね。最も基本的なカットと呼べるのはプードルのラムクリップと呼ばれるスタイルの事を指している様です。

 

これはプードルに対しては一般的なカットですが、その他の犬に対しても応用して使える技術だと言う事になるそうです。この様にペットのトリミングの1つ、カットは技法として分けられますので、ちょっとご紹介してみましょう。

 

どちらの技術を使ったとしてもトリマーの技術を要する物になります。

 

【ショークリップ】
「ショー」と言う文字が入っている事からも分かる様に、ドッグショーに参加する為に使われる技法になります。ドッグショーの基本的なスタイルとしてはその犬種によって違いますが、正装スタイルが「ショークリップ」として呼ばれている物になります。このスタイルにすると見た目も良いですし、華やかになりますが、このスタイルにするには手間暇がかかりますし、トリマーの高度な技術も必要になります。この様にショークリップにする為にはドッグショー専門のトリマーがトリミングを担う事になっているのです。

 

【ペットクリップ】
ドッグショーに出場しない犬の場合は、正装スタイルにする必要が無いのでカットスタイルも自由な物で構いません。このスタイルを自由にカットして行く事をペットクリップと呼んでいます。これにはトリマーのセンスやアレンジ能力が必要となります。プードルのテディベアカットなんかはこれに該当します。

 

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トリミング用品

ペットの毛のお手入れ、またはカット等をする事をトリミングと言います。日本でペットのトリミングをしている人の事をトリマーと呼んでいます。欧米ではグルーミングと言う観点からグルーマーと呼ばれています。ペット美容室の事も欧米ではグルーミングパーラーと言っています。

 

通常はトリミングはグルーミングの1種として扱われていますが、日本ではトリミングとグルーミングとはまた別の物として扱われているのです。トリミング用品は特別な物では有りません。犬を飼っているのであればお家に有る様な道具がトリミング用品として使われています。

 

【ブラシ】
大きさはさまざまな物が有りますが、被毛を手入れする場合には毛先にピンが付いているピンブラシを使うと良いでしょう。艶を出したい際には獣毛ブラシを使うと良いでしょう。

 

【スリッカー】
同じブラシでもスリッカーと言うブラシが有ります。長方形の部分にブラシが付いている感じの物です。長方形の部分の大きさは色々有ります。ブラシはソフトタイプ、ハードタイプとが有ります。毛玉を解したり、もつれを直したりする際に役に立つブラシです。

 

【ハサミ】
犬の毛質によってハサミの使い分けが必要なのですが、カット用、断髪用、すく用、刈る用と色々使い分けてトリミングして行きましょう。

 

【ドライヤー】
普通に手で持つタイプのドライヤーでも良いですし、私達が両手を使う様にスタンドタイプのドライヤーでも良いですね。風量等は犬の体格や毛量によって使い分ける様にしましょう。

 

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