犬のトリミング

是非毎日ブラッシングをしてあげてくださいね

ブラッシングはトリミングの基本中の基本です。ペットを飼っているご家庭では是非行ってあげましょう。ペットの中でも犬のブラッシングについてですが、長い毛の場合はピンブラシやコーム、短い研修の場合にはブラシ、ラバーブラシ等がオススメです。

 

また毛がもつれたり毛玉になったりしている事が有りますのでそれを解す為にもスリッカーブラシが有れば尚良いでしょう。ガシガシ毎日ブラッシングをするのではなく、毎日やるなら優しいブラシを、毛玉を取るならそれ用のブラシを使う様にして使い分ける様にしましょう。

 

またもつれた毛や毛玉を解す場合には、ゆっくり優しく一カ所ずつ解す様にしていきましょう。絶対に無理に引っ張ったりしないでくださいね。また毛先が細いブラシの場合、力を入れてブラッシングしてしまうと皮膚を傷つけてしまう事になりますので、注意してくださいね。

 

毛を解すだけじゃなくてブラッシングにはマッサージ効果も有ります。血行が良くなる事で犬もリラックした状態でブラッシングをさせてくれますよ。また虫や病気のチェックも出来る様になります。ノミ等の虫がいるのを発見する事で様々な病気予防が期待できます。ですから是非行う様にしてみてください。

 

トリミングではブラッシングをしてからシャンプー、カットと始まって、最後にブラッシングで終わります。大切な犬とのコミュニケーションとなりますので是非毎日ブラッシングをしてあげてくださいね。

 

⇒ トイプードル動画
⇒ ミニチュアダックス動画

 

トリマーが活躍する場所

トリマーの種類には色々有ります。一般的にご家庭で飼われている犬をトリミングするトリマー。ドッグショー等に出場する犬をトリミング、訓練をするトリマー等がいます。ドッグショーに出す犬を扱うトリマーにはかなり高レベルの技術が必要とされます。

 

こうしたトリマーは別にハンドラーと呼ばれているそうです。ドッグショーは単にペットとして飼われている犬が出るにはちょっと敷居が高い様な気がします。純血種の理想を形として表してお披露目するショーとなるのです。ブリーダーや飼い主にとってはとても大切な事でしょう。

 

ドッグショーでは純血種としての理想な形、つまりスタンダードな形を出す事が要求されています。その為にはトリマーは絶対的に必要な存在と言えるでしょう。トリマーはトリミングをして見た目を整えるだけじゃなくて、歯の本数や噛み合わせ、姿勢、歩き方、走り方と言う様にこまかくチェックして行く事も要求されています

 

ドッグショーでチャンピオンになると「CH(チャンピオン)」と言う記号が血統書に記述される事になります。これは犬にとってはどうなのか分かりませんが、飼い主、ブリーダーにとってはもちろんの事ですが、トリマーにとっても名誉となります。

 

単なるペットとしてではなく、純血種を守ると言う意味も含めてトリマーにはこうした仕事も有るのです。ドッグショーを手掛けるトリマーは結構責任やプレッシャーも加わるので大変だと思いますが、やりがいが有る仕事ではないかと思います。

 

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結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?