犬のトリミング

口臭が有った場合には口の中に虫歯が有ると思って

歯のお手入れって大切ですよね。これは人間もペットも同様だと思います。歯のお手入れもペットのトリミングの1つになります。ペットの中でも犬について挙げてみますが、犬の歯をお手入れする為には、指にガーゼを巻き付けてください。

 

歯の表面の唇をめくって出し、歯の表面をしっかり磨く必要が有ります。そして犬用の歯ブラシを用意して歯の隙間など、全体を磨いていきましょう。歯ブラシのタイプは犬の歯茎が弱いことから、柔らかいタイプの歯ブラシを選ぶ様にしましょう。

 

磨き方は歯を1本ずつ円を描く様に丁寧に、そして奥歯から磨いていく様に磨いていきましょう。この時、歯に歯石がたまっていたら、スケーラーと言う道具を使って取りましょう。

 

歯磨きは是非子犬の時期からやっておきましょう。顔に触る事、歯に触る事を慣れさせておかないと、成犬になってからだと大変です。顔に触らせてくれないので歯ブラシ自体出来ない事になってしまいます。そんな場合は褒める事をしながら少しずつ口に触れていく様にしましょう。犬は虫歯になりにくい様です。その為か犬の口臭って殆ど無い様です。

 

ですからもし口臭が有った場合には口の中に虫歯が有ると思ってくれて良いでしょう。大切な愛犬が虫歯にならない様に、できれば毎日磨きたい物ですが出来ない場合は3〜4日に1回の割合でも良いでしょう。更に歯磨き用のおもちゃとかガムが有るので、それをあげるのも歯のトリミングとしては効果的ですよ。

 

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トリマーの歴史

大切なペットをケアしてくれる人間で言うと美容師さんの様な立場のトリマー。近年のペットブームに伴いトリミングをする人も増え、トリマーさんになりたいと言う人が多くなってきた様な感じがします。最近出来た職業かとも思いますが、実は歴史は結構古いらしいです。元々トリマーはヨーロッパから出来た職業になります。

 

その時代のヨーロッパでは毛が長い犬が多く、貴族達が自分達の愛犬を煌びやかにする為にトリミングをしていました。その為にトリマーと言う存在は欠かせない存在だったのです。昔のヨーロッパでは宮廷文化と言う時代の中にいました。とても華やかだったのです。貴族だけじゃなくて犬も飾り立ててステータスとしていたそうです。この頃のトリミング、トリマーと言う事が一般的にも普及したのではないかと感じられます。

 

日本でのトリマーの位置ですが、日本の犬と言うのは秋田犬、柴犬を始めとして短い毛の犬が中心的でした。その為に毛をカットしにわざわざトリミングに出すと言う必要が無かったので、トリマーと言う存在自体知らなかったと思います。

 

また番犬として飼うと言う所も多かったですよね。ですが日本犬だけじゃなくて洋犬が徐々に飼われる様になってきて、番犬と言う扱いじゃなくて家族と言う位置づけで飼うご家庭が増えてきて、ペットブームとなり、トリミングに出す家庭も増えてきた事からトリマーと言う職業が知られる様になったのです。こうした背景がトリマーの歴史として有るのです。

 

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