犬のトリミング

大切なペットの健康チェックを出来るのは飼い主さんです

愛犬の耳のトリミング(お手入れ)をしているでしょうか?ペットは自分でキレイにする事ができませんので、飼い主さんがお手入れをしてあげる必要が有ります。プロにトリミングをお願いしても良いですが、ご自宅で日常的に行う事も必要です。

 

耳のお手入れをする時には、明るい場所、耳の中が良く見える状態で行いましょう。刺激が少ない耳用のローション、コットン、綿棒等を用意します。ローションをコットンに含ませ、耳の内側全面を優しく拭き取ってあげましょう。

 

耳が垂れている犬種は、蒸れやすい為、汚れが溜まりやすいです。炎症にならない様にキレイにしてあげましょう。汚れをふき取ったら次は掃除です。指にコットン、またはガーゼを巻き付けて掃除してあげて下さい。

 

小型犬の場合は綿棒にガーゼを巻きつけると良いでしょう。但しあまり奥まで指や綿棒を入れないでください。粘膜を傷つけてしまうかもしれませんので注意しましょう。

 

またお手入れをする際に、犬が暴れてしまう可能性も有りますので抱きかかえたり膝に乗せたりしながら行うか、動かない様に様子を見ながら行いましょう。耳の中に毛が生えている犬種の場合は毛を拭いてから掃除を行うと良いですよ。

 

出来れば耳の中の毛は抜いた方が良いのですが、少しずつ抜いてあげる様にしましょう。耳をキレイにする事で病気予防も出来る様になります。

 

週に1度等、定期的にお手入れをしてあげましょう。大切なペットの健康チェックを出来るのは飼い主さんです。是非お手入れは行ってくださいね。

 

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トリミングの歴史

近年ペットブームですよね。それで犬を飼う人が増えてきていてトリミングをする人も増えてきています。そこでトリミングはどうして始まったか歴史を書いてみたいと思います。

 

昔は猟をする時に犬の毛を動きやすくする為に刈ると言う習慣が有ったそうです。それがトリミングの始まりだと言われています。トリミングでよく知られている犬はプードルと言う犬種ですよね。

 

プードルはとても可愛くて愛くるしい感じがしますが、元は狩猟犬として存在して、飼い主が猟で撃ち落とした水鳥を回収すると言う役割をしていました。水鳥と言う位ですから落ちる先は水の中ですよね。その時には泳ぐ時にプードルのあのフワフワの毛は邪魔だから少ない方が泳ぎやすいだろうと言う様に考えられたそうです。

 

手足や顔と言った泳ぎに邪魔になる部分はカットしてしまい、心臓の様に大切な部分は毛を残して守ると言う意味合いであのプードルカットが出来あがったそうです。狩猟をやらずにペットとして飼う様になった今では、その犬の個性を出す様な感じでぬいぐるみの様なカットとか色々なカットをする様になったのです。

 

そこから始まったのがトリミングなのです。今現在ではペットとして犬も飼われる様になりましたよね。その為に機能性を重視するより見た目を重視する様なトリミングが主流になってきたのです。

 

それが今のトリミングで、お店ではカットだけじゃなくてシャンプー、爪や耳、鼻のお手入れ、肛門絞り等トータルケアをする様な感じの意味合いになったのです。

 

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