犬のしつけ

動物病院を探す場合のポイントを紹介します

飼ったトイプードルが病気になることや健康状態に不安を感じること、予防接種などにより、トイプードルを動物病院に連れて行かなければならない機会もでてくると思います。

 

動物病院は、トイプードルにも飼い主にも欠かせない存在です。犬たちを販売しているペットショップに専属の獣医がいたり、動物病院と提携していたりするところもあります。販売後のアフターフォローが充実しているショップでは、健康相談に乗ってくれるところもあります。

 

動物病院の場合、人間の病院みたいに診療科目がありません。獣医師は動物たちのすべての病気に対応してくれるのです。

 

病院では言葉を話すことができない愛犬の代わりに、飼い主が症状や経過などしっかりと説明しなければなりません。そのため日頃からよく愛犬を観察しておくことが大切です。

 

動物病院を探す場合のポイントを紹介します。大前提として家から近いことが大切です。そして当然のことながら、近所やインターネットの口コミなど評判のいい病院がいいです。実際に利用した人の声は何よりも貴重な情報です。

 

緊急時に対応してくれるかどうかも大切なポイントです。夜間や休日、祝日などでも対応してくれるところが安心です。獣医師による説明も大切ですから、獣医師の説明がわかりやすく考え方にも共感できなければなりません。

 

院内感染しないために、施設は清潔でなければなりません。看護師さんの態度と対応も大切なポイントです。そして明朗会計であることが大切です。どんな処置にいくらかかったのかはっきりしているところでなければ、信用できません。

 

動物病院は、トイプードルを飼っていく上で大切な場所です。いざというときになって慌てないように、事前に動物病院を確認しておくようにしましょう。

 

⇒ トイプードルお手入れ動画

 

プティドール・ベベ

滋賀県にある「プティドール・ベベ」はトイプードルを販売しているお店です。

 

一般家庭で育てるのと同じように家族同様に犬たちを育てています。のびのびとした環境で衛生管理を徹底して少数のトイプードルを育てています。プードルは誰からも愛される犬種で気品とエレガントさを持っています。人懐っこくてかわいらしいしぐさで私たちを癒してくれます。

 

「プティドール・ベベ」ではアロマやオルゴールを取り入れて犬たちがリラックスして生活できる環境作りを行っています。きれいなお水で常に給水し、こまめに交換を行っています。

 

外部からのウィルスにも気を配り超音波の噴霧器を24時間稼働させています。犬たちを世話するときには入念に除菌した手で行っています。

 

シャンプーは2週間に1度のペースで、皮膚の状態と体調をみて行っています。使うシャンプーやリンスもそのときの皮膚の状態に合わせたものを使っています。点検状況を記録簿につけているので、日々の体調の変化がすぐわかるようになっています。

 

ワクチンの接種にも大変気を配っています。成犬の場合は1年に1度のペースで混合ワクチンを接種します。子犬の場合は50日くらいのときに第1回目の混合ワクチンを接種していて、引き渡しまでに行うようにしています。

 

ノミやマダニの駆除剤も4月から11月の間1ヶ月ごとに滴下します。フィラリア予防の薬も飲ませています。このように犬たちの健康管理を熱心に行って販売しているお店なので安心して飼うことができます。

 

⇒ トイプードルお手入れ動画

結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?