犬のしつけ

トイプードル選び方のポイント

トイプードルを飼うと決めたとき、実際にどのトイプードルを飼おうかとても悩むと思います。トイプードルは人間と同じで1匹ずつ個性があります。顔で選ぶのか性格で選ぶのか毛色や毛質で選ぶのかサイズや体型で選ぶのかなどポイントはいくつもあります。

 

トイプードルを選ぶ際に大切なことは、多くのトイプードルを見ることで目を養うことです。トイプードルをたくさん扱って販売しているショップに行ってみるとか、ブリーダーに行ってみるなどしてじっくり見ることが大切です。

 

性格などについては販売しているショップの店員さんやブリーダーに聞くとよくわかると思います。よく言われるのが「落ち着いている子がほしい」ということです。落ち着いているかどうか判断するには、仔犬を正面からみたときに、仔犬が人間の目をきちんと見ることができるかどうかです。

 

キョロキョロする子の場合は、勝気な性格であったり怖がりだったりする子が多いです。ただしショップに1匹だけでいる子の場合には参考になりません。

 

毛色については「退色」を気にする人が多いです。レッドのトイプードルの場合、頭の下付近の毛をめくってみて下毛の色を見ます。下の方が白っぽくなっている場合には、将来的に下毛の色が全身の色になります。

 

下毛と上毛があまり変わらないのであれば退色は少ないと考えられます。レッド同士の交配の場合あまり退色しませんが、先祖にホワイト系などがいると退色しやすいです。ブラウンの場合、表面が茶褐色ならば退色しにくくて、黒が薄くなったようなブラウンの場合は退色してマダラになるかもしれません。

⇒ トイプードルお手入れ動画

 

選び方のポイントはまだあります。

 

選ぶ際の一番のポイントとも言える「顔」についてです。ペットタイプとして望ましいのは、目がくりっとしていて大きい子。鼻と目の大きさが同じくらいの子、額が広くておでこが前にせりだしている子。

 

耳の位置が高い子、両目と鼻のバランスは正面から見た時に正三角形であること、目が離れていなくて顔の中心部にぎゅっと集中している子などがいい顔だとされています。

 

次にトイプードルの子犬を選ぶときには、「目」を見ます。目に輝きがある子を選ぶといいです。目に覇気がない場合、その子は飼わない方がいいと思います。

 

次に「しっぽ」を見ます。しっぽは凛としていて立って巻いているトイプードルを選ぶといいです。しっぽが股に入っている場合、販売しているショップなどに問題があると考えられます。

 

次に「歩き姿」を見ます。トイプードルが実際に歩いている姿を見てください。よろよろとして歩いている場合には、関節や膝に問題があるとか体力的に問題があるなどの原因が考えられます。

 

販売元のショップに病歴や健康状態を確認する必要があります。また人間に向かってうれしそうに喜んで走ってくる子がいいです。ずっとケージに入れられっぱなしの子は人間と接触が少ないため問題行動を起こしやすいです。

 

他にはお尻が汚れてはいないか、お腹が異様に膨らんでいないか、でべそではないか、ヘルニアではないか、耳が臭くはないか、足裏がそってあるかなどをチェックするといいです。
これらがきちんとしているトイプードルを選ぶのがいいです。

 

⇒ トイプードルお手入れ動画

犬のしつけDVD人気

ご購入者特典の案内


結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?