犬のしつけ

トイプードル毛色の違いは性格の違いでもある

トイプードルを購入する前に、知っておいてほしいことがあります。トイプードルについて事前にいくつか知識があるだけで、購入後にこんなはずではなかったなどという不幸な出来事が起きなくなるのです。

 

販売側も責任をもって命を預かり送りだしているのですから、購入側もきちんとその命を受け取り育てていってほしいのです。しつけはDVDなどを見て行ってください。

 

現在ショップなどで販売されているトイプードルにはいろんな毛色のものがいます。毛色の違いというものは、見た目だけの違いではなく性格などの違いもあります。「レッド」はアプリコットより少し赤みが強い混色の激しい色とされています。

 

色素自体あまり確率されていなくて血統書上はレッドになっていても見た目はアプリコットのような場合もあります。このレッドの色合いのトイプードルを人気のあるテディベアカットにすると、本物のテディベアのように見えて人気が高い毛色となっています。性格的にレッドの子は活発な子が多いです。

 

「アプリコット」は子犬のころレッドに近い色のものがいて、成犬へ成長することアプリコットに変化してきます。顔や足先や尾の付け根が濃い目のオレンジで毛の根元の方が濃い色のものがきれいなアプリコットだと言われています。

 

目や鼻や唇が黒で瞳は褐色です。トイプードルの本場フランスにおいて人気がある毛色です。性格的にアプリコットの子は神経質な傾向の子が多いです。

 

「ブラウン」は基本色の1つです。もとはブラックから派性しているため加齢に伴い、カフェオレのような色合いになってくることが多いです。

 

理想的には混色がない濃いブラウンがいいです。目や鼻や唇が赤褐色で瞳は琥珀色です。性格的にブラウンの子はマイペースな傾向の子が多いです。

 

⇒ トイプードルお手入れ動画

 

次はトイプードルの中でも代表的な毛色とされている「ホワイト」です。具体的にはホワイトやクリームやシャンペン色などがあります。販売されているトイプードルの多くもこの色合いになります。

 

気品と清潔感が感じられる白色がベースで、純白なものからうっすらとビスケットのような色まであります。理想的なものとしては、白い被毛に濃いグレーの肌がいいと言われています。目や鼻や唇は黒色で瞳は褐色です。性格的には「ホワイト」の子は甘え上手、用心深い子が多いです。

 

「ファウルカラー」という被毛が2色以上入っていて、Mシュナウザーに似た模様が入っていて、肌と毛の色が同じ色のものを言います。「ミスカラー」とも言われるJKC公認外の毛色です。性格的には個性的な子が多いです。

 

「シルバーとグレー」系では、シルバーグレーやシルバーベージュやベージュなども含まれます。子犬のころブラックに近い濃い色がでる場合がありますが、だんだん色が変化してくるのが特徴です。

 

濃いシルバーになるものやプラチナシルバーになるものなど色の変化はそれぞれ個体差があります。子犬として販売している時点では、どちらになるのかわかりません。性格的にはグレー系の子は神経質になりやすいそうです。

 

「ブラック」系には光沢がない墨のようなブラックから、赤身がかっている色まであります。被毛が硬くて丈夫で毛量は多めです。真のブラックというのはあまり販売されていなくて希少なものとなっています。

 

目や鼻や唇は黒色で瞳は褐色です。性格的には落ち着きのある子が多いです。

 

⇒ トイプードルお手入れ動画

結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?