犬のしつけ

2頭のブヒを躾ける

2頭ブヒ

我が家には2頭のフレンチブルドッグがいます。

 

最初は1頭(メス)だったのですが、2年後にもう1頭(オス)を迎い入れました。

 

1頭目のしつけは、5冊の本を読んで実践しても上手くいかなかったので、ネットで見つけた犬のしつけDVDでなんとか出来ました。2頭目が来たときも同じ様にしつけをしていたのですが、悩んだのが犬と犬との関係でした。

 

犬と犬との間には上下関係が必要らしいんですね。我が家では、1頭目のほうをボスにして躾けようとしました。でも、それをどうやってやればいいのかわかりません。

 

いつしか、我が家では、2頭目に向かって、『この子がボスだからね。あなたは2番目だからね』と日本語で話し始めるようになりました。もちろん、そんなことをしたって犬は理解してくれるはずもありません。

 

多頭飼いのしつけの本って確立してないんですよね。ニーズがないから?それともルール化できないから?1頭目のしつけのときに、本よりもDVDのほうがやりやすかったから、多頭飼いのしつけDVDを探してみました。

 

無いんですね。無かったんですけど、こちらのDVDの特典に『多頭飼いをする方へ』という特典が付いていたので購入しました。

 

多頭飼いや複数飼いで一番困るのが、犬同士のケンカです。じゃれているだけならいいけど、犬同士のケンカは一度スイッチが入ると血を見るケンカになっていまうようです。

 

一度そこまでいってしまうと二匹の関係は修復不可能になるらしいんですね。そうなると、せっかく2匹目を飼ったのに、手放さなくてはいけなくなってしまいます。

 

幸い、我が家ではそこまでではありませんが、やはり先住のワンちゃんは後に来たワンちゃんを快く迎えてくれません。

 

特典の『多頭飼いをする方へ』は参考にはなりましたが、それほど詳しく書かれているわけではありませんでした。でも、何も知らないよりはマシです。特典を参考にしながら我が家に合わせたしつけをしていきました。

 

それから半年後・・・。

 

1匹目はしっかりしたお姉さん、2匹目はやんちゃな甘えん坊に育っています。2匹目が来る前は、1匹目が甘えん坊だったのですが、立派な姉さんになってしまいました。

 

1匹目が甘えてくれなくなったので、我が家の飼い主たちはちょっと寂しい気持ちになっています。でも、これも仕方ないですね。2匹が仲良くやってくれるのが一番です。

 

多頭飼い(複数飼い)はメリットもあればデメリットもあります。でも一番大事なのは、“ワンちゃんにはあなたしかいない”ということです。

 

そうです。私たちが立派なリーダーであり、しつけ役じゃないといけないんです。お互い、犬のしつけをがんばりましょうね!

 

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結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?