分離不安の犬のしつけ方は?

分離不安の犬のしつけ方は?

分離不安になった犬を救うためには、犬の扱い方を改善することが不可欠です。それと共に、今までの考え方を見直すことも大切で、犬をコントロールする強さを備えなければなりません。

 

犬のケースでは、主従関係を明らかにすることが基本です。

 

主従関係が崩れたことが、分離不安を発症させるきっかけとなるのです。そうした現実から目をそらさずに接し方を改善すれば、徐々に問題行動が解消されていきます。分離不安になってしまうことで犬が苦しまないように、しつけ方を見直していきましょう。

 

他にも、犬の飼い主に対する考え方も見直すことが大事になります。飼い主というのは主であり、自分は逆らってはいけないということを思わせることが欠かせません。食事の方法や散歩の仕方も変更しなければならない飼い主がいる可能性もあります。

 

飼い主の食事が済んでから犬に食事を与えているか、散歩は飼い主のペースで行っているかなど、留意することがあります。前提は、飼い主のペースで暮らしていくのであって、犬が中心ではないのです。

 

こうしたことは、突然自分たちで解決しようと考えても、なかなかうまくいきません。大事な犬が甘えてくると、決めたことを帳消しにして従来と一緒の飼い方を選んでしまう人も大勢います。

 

分離不安だと少しでも思ったら、訓練士や動物病院などに助けてもらい、犬と飼い主と協力してしつけしましょう。

 

問題行動が見られる場合のしつけ方法や、普通のときはどういった生活を送っているのかなどを説明して、早期に治療を進めていくことが重要です。

 

⇒ ダメ犬しつけ王選手権パーフェクト優勝森田誠さんの犬のしつけDVD
⇒ 子犬しつけ王選手権連続優勝遠藤和博さんの犬のしつけDVD
⇒ 日本一のカリスマ犬訓練士藤井聡さんの犬のしつけDVD

人間だけじゃなくペットも分離不安障害になる

分離不安障害というのは人間だけに起こるものではなく、ペットに対しても起こりうる異変です。
人間の子どもに出てくる分離不安と一緒で、飼い主とペットの間に深い繋がりがあることが元になっていると言われています。良い関係を構築できていると言えますが、それでもあまりにも症状が出ているとなんとかしなければと思うことでしょう。

 

最近ではペットブームということからも、人間と同様の部屋を使っている犬や猫も数多くいて、一人だけでいることはだんだん少なくなりました。そういう状況なので、飼い主が外出してしまうと不安な気持ちになってしまい、戻るまでにあれこれとしてしまいます。

 

飼い主が帰宅するまで吠え続けてしまったり、家にあるものを破壊したりと、飼い主が家にいるときはしない問題行動をしてしまうのです。深刻化すると、飼い主が在宅中でも姿が見えなくなるだけで不安感に襲われてしまう症状も生じるようになります。

 

この他には、飼い主が外に出る身支度を始めただけでも、手を焼く行動に出るパターンもあります。こういった症状が出ているようなら、分離不安を引き起こしているのではないかと考え、専門の病院に診せる必要があります。

 

このような問題的な行動は、分離不安が原因で起こっていることであり、ペットの能力不足や留守番を任されて機嫌を悪くしているのではないのです。精神的に追い詰められたために引き起こされているため、治療に取り組むことで問題行動を少なくさせることもできます。

 

正しい治療と飼い方の見直しを図ることは、ペットにとってもメリットがあります。ペットが適切な飼い方をしていないことが原因に含まれていることがあるため、問題のある行動に困り果てている人は、ペットとの関係の築き方をもう一度見つめ直すといいでしょう。

犬のしつけDVD人気

ご購入者特典の案内


結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?