犬のしつけ

一つめは犬に落ち着きを持たせること

犬は大変知能の高い動物ですが、していいことと悪いことの区別は飼い主が教えてあげる必要があります。子犬から飼い始めて、可愛い可愛いでしつけを怠っていると、あっという間に大きくなり、手がつけられなくなってしまうことも少なくありません。

 

特に大型犬の場合は、飼い主が制御できなくなると大変なことになってしまいます。困った犬の行動の中でも、割とよく見られるのが「人に飛び掛ってしまう」ことです。

 

子犬の時には可愛いで済まされますが、気がついたらそれが癖のようになっていたということもあるでしょう。若い犬の場合には、遊んで欲しくてじゃれ付いているだけの場合もありますが、そのほとんどは問題行動に繋がります。

 

体が大きな犬の場合は、予期せず誰かに怪我をさせてしまう危険もありますからきちんとしつけなければなりません。この問題行動の対処法には、いくつかの要点があります。

 

まず、一つめは犬に落ち着きを持たせることです。そして、もう一つは、我慢を覚えさせることです。

 

そのためには、常日頃から、「お座り」「伏せ」「待て」などの訓練を行うことが大切です。犬が飼い主の指示に従った時には、大げさなくらいに褒めることで、飼い主の指示に従うということを覚えさせます。

 

散歩の際に、すれ違う人やよその犬に飛び掛ってしまうような場合は、人や他の犬が少ない散歩の経路の選択や時間帯の見直しも必要かもしれません。引っ張ると首が絞まるしつけ用の首輪や犬を制御しやすいリードを使うなどの方法もあります。

 

なかなか犬をしつける時間が取れなかったり、自分ではどうしようもなくなった場合には、プロの手を借りることも検討してください。

 

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結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?