犬の洋服

美しい毛並みを隠さない程度にバンダナなどの小物で

大型犬のお洋服は小型犬のものに比べ、明らかにネットショップや店頭での取り扱いが少ないです。レインコートはよく見かけますが、お洋服となると極端に種類が少ないです。なぜなのでしょうか?

 

大型犬と言うと有名なところでは、ゴールデンレトリバー・ダルメシアン・シベリアンハスキー・チャウチャウ・土佐犬などがあります。どの犬種も素晴らしく迫力のある犬たちです。街中で見かけると思わずじっと見惚れてしまいます。

 

私はお洋服を着た大型犬をあまり見たことがありません。化粧回しをつけた土佐闘犬ならば安易に想像できるのですが、フリルがたっぷりついたお洋服を着た大型犬を想像するのは難しいです。

 

小型犬に比べ、断然毛の量も多いので抜け毛予防のためにもお洋服が必要なのではと思うのですが、お散歩中にはあまりお洋服を着せている方は少ないようです。目に触れないだけで、家の中や車での移動中などは抜け毛対策に着せているのでしょうか?レインコートならばよく売られている理由はやはりお散歩の欠かせない大型犬が雨で濡れてしまうと後で拭いてあげるのが大変だからでしょう。

 

私は大型犬が小型犬のように可愛らしいお洋服を着ることを決して否定はしません。ですが、大型犬には犬種独特の体格や、犬そのものの毛並みの美しさで人を魅了する存在であってほしいと思うのです。ですので、美しい毛並みを隠さない程度にバンダナなどの小物でかっこ良くオシャレを楽しんで欲しいです。

 

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犬のお洋服着用写真

例えば犬のお洋服を手作りされている方、その一枚一枚を記念に残したいですよね。どうせ撮るならお洋服の具合が分かるよう撮りたいものです。

 

となるとやはり背中から写すのが一番でしょう。犬のお洋服を扱うネットショップのモデル犬はほとんど見返り美人状態で写っています。それが一番お洋服の可愛らしさ、形を伝えるのに適しているからでしょう。布地の面積が一番広いところですから、模様もよく分かりますしね。

 

ですので、おうちで愛犬を撮る際も後ろから名前を呼んでみるなどして少し振り向いてもらうと良いお写真が撮れるのではないでしょうか?また前から見た様子も撮りたい場合はオヤツなどで釣って、少し立ち上がってもらうとお洋服がよく見えるようになりますよ。

 

ついつい可愛いお顔を中心に撮ってしまいがちな写真ですが、意識してお洋服込みの写真を撮って、お洋服の思い出を残すのも楽しいのではないでしょうか?

 

世の中にはペット専門の写真館などもありますので、ドレスを着る機会がある際や記念に特別な一枚を着せて撮りたい場合に使うと普段では中々撮れない写真が撮れるでしょう。中には出張撮影サービスを行っているところもありますので、よりリラックスした普段の愛犬の様子が撮ってもらえるでしょう。

 

中々写真館に行くほどの機会がないとおっしゃる方も、次の戌年の年賀状には愛犬に可愛らしい着物を着せた写真を載せてみてはいかがでしょうか?きっとご自分の出す年賀状以上に可愛いものはないと思えるほど素敵な仕上がりになると思いますよ。

 

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