犬の洋服

一度寸法がぴったりの型紙を作る事が出来れば

犬のお洋服の型紙を無料ダウンロード出来たとして、それが果たしてご自分の家のわんちゃんに合うかどうかが問題です。例えば気に入った型紙が大型犬用の物であり、ご自分の愛犬は小型犬だったとしたらどうでしょう。単純に縮小コピーをして使用すれば問題がないのでしょうか?

 

これは大きな間違いです。大型犬と小型犬では大きさだけではなく、体型が違いますのでご自分のわんちゃんに合うように補正していかなければなりません。

 

まずはしっかり愛犬のサイズを測りましょう。基本は首周り・着丈・胸周りのサイズです。着丈はデザインにもよるでしょうから、首の付け根からお好みの長さでよいと思います。測定の際にも注意点があり、毛量の多いわんちゃんの場合は少し余裕を持たせるように測るのが大切です。でなければ出来上がりがピチピチになってしまい、着心地の良くないお洋服になってしまいます。

 

測定が出来たら、型紙をそのサイズに直していきましょう。出来れば適当な布でサンプルを作ってみるのが良いでしょう。型紙を実際に犬にあてがってみて、テープで止め、寸法の具合を見ると言う少し乱暴なやり方もあります。

 

その後、型紙の微修正を行い、やっと型紙が完成するわけです。一度寸法がぴったりの型紙を作る事が出来れば、後は何着でも布を変え、柄を変え、たくさんのお洋服が作る事が出来ます。最初は少し手間ですが、愛犬にぴったりの型紙取りから始めてみてください。きっとわんちゃんも大喜びの着心地のよいお洋服が作ることができるはずです。

 

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犬用水着

犬用の水着と言う存在ですが、正直要らないだろうと思いました。メス犬用にビキニタイプの水着があったり、オス犬用にトランクスタイプの水着があったりするのですが、犬のお洋服の存在意義として意味があるのかと疑問です。そのような面積の狭いお洋服では、紫外線から愛犬を守る効果も薄いと思うからです。

 

しかもその多くが飽くまで水着風に出来ているだけで、人間の水着のような素材で出来ているわけではありません。もちろん伸縮性のある素材で作られている水着もあります。

 

ですが、犬の水着風お洋服の着用画像を見ているととても可愛いです。ですので、夏にリゾート地へ一緒に出かける場合に着せていると楽しい気分になるでしょう。

 

そんな可愛いだけの犬用水着と一線を画すアイテムがありました。犬用救命具、つまり犬用のライフジャケットです。犬は水が好きな子が多く、川でも海でも嬉しそうに突進して行ってしまいます。これを着ていると一緒にボートに乗ったりするのも安心ですね。背中に持ち手がついているので、万が一の場合に掴んで犬を誘導してあげることができます。

 

デザインについてはいかにも救命胴衣と言った感じのものばかりです。探せばピンクやブルーの可愛らしい配色のものもありますが、海や川で愛犬が遠くに行ってしまった場合、見つけるのが困難になりますので蛍光色のように目立つ色を選ぶほうが良いでしょう。

 

ビーチで水着風お洋服を着せているのはとても可愛いですが、それだけではなく実際一緒に水遊びをする際には救命胴衣もきちんと着せてあげてください。

 

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