ノミやダニが関係した病気

愛犬たちの体にノミ、ダニが寄生すると、ひどいかゆみが現れます。ひどいときには、発熱、貧血の症状がでるケースもあります。

 

さらに、かきすぎて皮膚から病原菌が入り、他の病気の原因となる可能性もあります。ノミ、ダニが関係する病気にどういったものがあるのかいくつか例をあげて紹介します。

 

(ノミアレルギー性皮膚炎)。
体がノミにアレルギー反応を起こすもので、ひどいかゆみ、湿疹、炎症、脱毛といった症状が現れます。さらにかゆみに耐えられず自分の体をひっかいたり、噛んだりすることで皮膚を傷つける動物もいます。

 

(サナダ虫)。
ノミの体の中にまれにサナダ虫の幼虫がいることもあります。毛づくろいにより、犬や猫の手を介して口から体内へと入ってしまい感染します。下痢、嘔吐などをすることもあります。

 

(犬バベシア症)。
バベシアの原虫が犬の赤血球を破壊します。食欲低下、発熱の症状がでます。血尿が出たり、ひどい貧血症状が現れたりすることもあります。ひどくなると命にもかかわる怖い病気です。

 

(ライム病)。
ダニを介して犬から犬へと伝染する病気です。人間への感染もあります。発熱、食欲低下、痙攣、関節炎の症状がでます。

 

他にも様々な病気があります。

 

その中には、命が危ぶまれる怖い病気もあるため、こうした事態を招かないようにするためにもフロントラインプラスの効果で適切に対処することが大切になります。

 

ノミ、ダニは厄介なものなので、フロントラインプラスで早めに退治しましょう。特にマダニは一度つくと、なかなか離れません。

 

効果の強いフロントラインプラスでも、48時間近くかかるのです。治療と予防を根気よく続けていき、愛犬を守ってください。

 

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