犬のしつけ

飼い主にもマナーが必要

ミニチュアダックスを実際に飼う前に、飼い主としてのマナーをちゃんとわきまえていただきたいと思うのです。

 

ご自身が犬やその他のペットを飼っていないとき、他のかたがたのペットに対して「マナーがなってないな・・・」とお感じになったことはございませんか?もしくは、「もっと飼い主がきちんとしてやらなきゃ、ダメじゃないか」と、思ったことはないでしょうか?

 

今度は、あなたが、そのように思われる番なのです。ですから、飼い主としてのマナーをきちんと守らなくてはなりません。今日は、最低限、身に付けていただきたいマナーをご説明しようと思っております。

 

まず、必ず守っていただきたいことは、お散歩(加齢と共に足の筋肉が衰えてしまうものなので、毎日少しずつでも楽しみながら続けていくと、体力づくりのためにもいいですね)時の犬の糞の後始末です。

 

これは、大半の飼い主のかたがきちんと行っていらっしゃいますから、ご覧になったことがあるんでしょうか?お散歩の際には、ビニール袋を持参して、犬の糞をきちんと持ち帰りするのです。

 

こういうマナーが守られているので、日本の道路や公園はいつも清潔で綺麗かもしれませんね。今現在は、どうかわかりませんが、ほんの少し前までは、あの美しい芸術とファッションの都パリの街が、犬の糞で汚れているというのは有名なお話でしたね。

 

マナーは、排泄物の問題だけではないのです。犬の吠える声に関しても、ご近所トラブルになりがちなですね。

 

動物ですので、ある程度は吠えるのも仕方がない事なんですが、無駄吠えをしないよう、うまく躾けるのも飼い主のマナーです。可愛らしいミニチュアダックスが、ご近所のかたに嫌われないよう、飼い主の方もマナーを守ってみて下さいね。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

 

ミニチュアダックスの寿命

いつも元気なミニチュアダックスも、病気になることがあるので、いつもと違うそぶりをみせたら、すぐに病院へ連れて行きましょうね。では、寿命についてお話してみたいと思います。

 

可愛い家族の一員として長年、一緒に暮らしてきたミニチュアダックスも、やがて死を迎える時が来ます。受け入れたくはありませんが、動物である以上、いつかはその日がやってきます。

 

まして、人間に比べれば短い寿命ですから、多くの場合、飼い主よりは先に死んでしまう事になります。悲しみは非常に大きいのですねが、それも飼い主としてしっかりと受け止めなくてはなりません。

 

そして、生きている間に、たくさん可愛がってあげて、愛(ギブアンドテイクではなく、ギブアンドギブの精神が大切です。何かと引き換えにということでは、取引になってしまいます)情を注いであげてください。

 

ミニチュアダックスが、「ここの家に飼われて良かった・・・」と思えるように、精一杯のことはしてあげましょう。ミニチュアダックスの寿命は、健康体で普通に生きた場合、14〜16歳程度だといえると思います。

 

もちろん、これには差があります。人間でも、随分差があるように、ミニチュアダックスの際にも、4〜5歳くらいの差はあるでしょう。ミニチュアダックスは小型犬ですから、それでも長生きなのですね。

 

かなりの大型犬になりますと、10年になる前に寿命がきてしまう場合もあります。ほんの少しでも長く生きてもらうには、日々の食生活から見直すことも大切になりますし、お散歩などの運動も毎日させてあげることも大事ですね。

 

日ごろからよく接して観察していれば、多少の不調にもすぐに気づくはずかもしれませんね。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?