犬のしつけ

「来い」をおしえる

あなたのミニチュアダックスは、すでに「お座り」と「待て」が出来るようになったことと思います。それらが出来るようになったら、「来い!」あるいは「おいで!」もすぐに覚えることが出来ると思います。

 

ミニチュアダックスに向かって「来い!」や「おいで!」といえね、急いで近くまでやって来てくれるようになりますので、可愛(反対語は「無関心」だそうです。憎しみもまた愛の一つだという説もあります)らしさも倍増と言った感じになると思います。

 

では、さっそく教えてみましょう。今回は、非常に簡単です。とりあえず、「お座り!」と言って、少し離れた場所にお座りをさせます。そうしたら次に、「待て!」といっても少々待たせます。

 

それから、ミニチュアダックスの好きな食べ物を見せて「来い!」もしくは「おいで!」と呼びかけます。好きな食べ物がありますから、当然やってきますが、そばまで来たら、そのオヤツをあげて褒めてあげます。

 

慣れてきたら、段々に距離を延ばしてやってみてください。また、毎回毎回、好物を与えていたのでは、食べ物が無かったらきは、来なくなってしまいます。

 

あるていど、慣れたかな・・・というところで、食べ物を与える回数をちょっとずつ減らしてゆくと良いでしょう。その代り、「来い!」といっても来たのであれば、たくさん褒めてあげます。

 

ミニチュアダックスは、褒められるのも大好きですから、訓練が上手に出来たときや、なにかよい事をしたときには、とにかくたくさん褒めてください。

 

褒めることによって、食べ物(何をいつ、どうやって食べるかが大切ですね。お腹に入れば同じというわけにはいかないでしょう)がなくても呼びかけに応えるようになるでしょう。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

 

購入したら、最初の段階では病院へ連れて行きましょう

ペットショップでミニチュアダックスを購入したなら、出来るだけ早めに一度、病院へ連れて行くことをおすすめいたします。なんらかの病気(なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます)にかかっていないかどうか調べてもらうためです。

 

過去にも、ペットショップでペットを購入した事があるかたは、お分かりかもしれませんが、購入後に病気が判明した際にはには、返品や交換が出来ない事が多いです。ペットを買う際の契約書に、「ペットの購入後の返品や交換には一切、応じられません。」といったことが書かれていらっしゃいますからす。

 

だからといって、購入前から、なんらかの病気にかかっていたということが証明できれば、普通は返品や交換に応じてくれるものでしょう。その為、出来るだけ早く獣医のもとへ行って、検査をしてもらうのが良いといわれています。

 

買ってからの日数が経てば経つほど、それが証明しにくくなってゆきます。購入後に病気(先天的なものも少なくないでしょう)にかかったという可能性も出てくることになりますからね。

 

基本的に、ペットショップのほうでも、きちんと健康診断は行っています。しかし、それも、頻繁に行っているわけではないでしょうから、健康診断後に病気になることもあり得るということなんですね。

 

但し、「可能な限り早めに・・・」とは言いましたが、購入後、2?3日ではまだちょっと早すぎるとされています。と言いますのは、ミニチュアダックスのほうでも、いきなり環境が変わったことで、戸惑いがあるのに加えて、そのせいで軽いストレスが蓄積されいる場合もあり得ます。

 

せめて4〜5日は経ってからのほうが良いかもしれませんね。また、ペットショップによっては、何が何でも購入後の返品は受け付けないというところもあるかもしれません。契約書を良く読んでから、購入するのがいいかもしれませんよ。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?