犬のしつけ

「待て」をおしえる

ミニチュアダックスに「お座り」を教えて、それが出来るようになったならば、次は「待て」を教えてみましょう。動物は普通、「待つ」ことをしませんが、教えることによって、それもできるようになるはずです。

 

本当に賢いと思います。ミニチュアダックスに、「待て」を覚えてもらうには、まず向かい合って座ります。ミニチュアダックスの方には、覚えたての「お座り」で座らせましょう。それから、ミニチュアダックスの顔の前に手をかざしながら、「待て!」と言い、それとともに一歩、後ろへ下がります。

 

そのたった一歩下がるのを待てないで、動くのが普通です。ですので、出来なくても怒ったりしないであげてくださいね。根気良く、続けることが大切です。また、根気よく・・・と言いましても、ミニチュアダックスのほうが、つまらないと感じたり、飽きてしまったような感じがしたら、もうやめてください。

 

そうなってしまうと、もうやる気もないと思って良いです。ミニチュアダックスは、なぜも楽しんで覚えるのが好きなのです。「待て!」といって、一歩下がるのが出来たら、必ずご褒美に好きな食べ物をあげて褒めてください。

 

そして、ほぼ確実に可能なようになったら、下がる距離を、一歩から二歩にし、三歩、四歩と増やしてゆきます。その際に、ミニチュアダックスが動いてしまったら、最初の手順からやり直します。

 

かなり離れて待つことが出来るようになったら、今度は待つ時間をちょっとずつ長くしてゆきます。一分も待てるようになれね優秀ものです。これで、あなたのミニチュアダックスも、確実に「待て」が出来るようになるなのです。

 

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

 

ミニチュアダックスが病気になるのですか?

ミニチュアダックスを飼うときに覚悟していていただきたいのは、ミニチュアダックスも病気(早期発見、早期治療が完治のためには必要不可欠でしょう)になるということです。

 

もちろん、一度も病気(予防することで発症や再発を防げることもあるようです)にならないまま生涯を終える場合もありますが、十数年も生きるのですから、大きな病気ではなくとも、小さな病気には何度かかかることは当たり前のことと思っていてください。

 

時には、大病にかかることだってあり得ます。そのような場合でも、狼狽えたりせずに、すぐに病院に連れて行くことが出来ますか?ミニチュアダックスは、言葉も話せないですから、どのように痛いのか具合が悪いのか、まったく判断がつかないでしょう。

 

素人考えで、温めたり、冷やしたりしてはいけないでしょう。すぐに獣医のもとに連れて行ってあげるだけの経済的な余裕も必要になってくるのです。ミニチュアダックスをはじめ、動物が病気になった場合、保険がききませんから、かなり高額な治療費がかかります。

 

ちょっとした診察でも数万円は覚悟しておくべきでしょう。手術などになったとしたら、数十万円が普通です。もっとも、最初からそんな大病をするように考えてミニチュアダックスを飼うわけではありませんが、万が一、そのような状態になったとき、あなたは治療費を払えますか?

 

払えなくて病院にも連れて行けないというのであれば、飼うのをもうしばらく待ったほうがよいのでしょう。治療させてもらえないミニチュアダックスも可哀そうですが、満足な治療を受けさせてあげられないあなたは、罪悪感で立ち直れないかもしれませんよ。

 

ご両親や兄弟など、最初は当てにできる人がいますからあればよいのですが、さもなければ、もう少々、経済力がつくなり、貯金が貯まるなりするまで待つことをおすすめいたします。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

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