犬のしつけ

リードに慣れさせる

首輪をすることに慣れてきましたら、今度はリードを付けてみましょう。リードをつけたら、名前を呼んで注意を引きながら、リードを軽く引っ張ってみましょう。

 

それで、飼い主の方にやってくるなら、そのまま、そのやり方で何度も練習(最後はどれだけやったかが自身に繋がるのだとか)してみると良いでしょう。

 

数日間、それを続けて、リードを引っ張ることで飼い主の方に来るようになったなら、今度はリードを引きながらちょっとの距離を歩いてみます。まだ、この時点では家の中の訓練で充分です。

 

名前を呼んでリードを引いてみても、まったく来ないようであれば、またそこで何度も名前を呼んだり、「おいで!」、「こっちにおいで!」などと話しかけるのも良いと思います。嫌がっているのに無理に引っぱったりするのだけはやめて下さい。

 

飼い主のもとにやってくるまで、地道に訓練を重ねてください。最初は、名前を読んでリードを引っ張っても、意味がわからずにまったくうごかない事もあるでしょう。そんな場合には、犬がいつも好んでいるおもちゃを見せて、こちらへ来るように促してあげるのも良いですね。

 

ミニチュアダックスも、厳しい訓練よりは、楽しい訓練のほうが良いに決まっています。怒らず焦らず、訓練(意思が強けれね、自分で自分を鍛え直すこともできますが、大抵の人には難しいものですよね)してあげてください。

 

リードを引いて飼い主の方に来るようになれね、今度は飼い主の左側を歩かせるようにし、そのままお散歩に行くことができるように練習します。それで、あなたはかわいらしいミニチュアダックスとともにお散歩に出かけることが出来るようになるはずです。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

 

ミニチュアダックスを家族として迎える

ミニチュアダックスを飼うのに必要である道具も揃え、飼い主としてのマナーもしっかりと心得て、いよいよ家族の一員として家に迎えるときがきました。本当にきちんとした心構えができていますか?

 

今一度、ご自身の心の中を確認してみて下さい。昨今は、大変なペットブームですが、ペットを飼うということはぬいぐるみを買うのとはまったく違います。

 

ぬいぐるみは、どうしても好きなように言うことを聞いてくれて反抗などいっさいしないでしょうが、実際のペットは言う事を聞いてくれないこともありますし、反抗もします。

 

言葉も通じませんから、飼い主の方には、おおらかな心と忍耐も必要となってくるのです。そして、一度家族の一員として迎え入れた以上は、いつか命の終わりが来る時まで、責任を持って面倒を見なくてはならないのです。

 

犬の寿命というのは10年以上はあるため、その間ずっと、貴方の子供のようにして面倒をみる心構えが出来ていますでしょうか?

 

飼ってしばらくの間は、可愛くて一生懸命に面倒をみていても、やがて飽きてきて、散歩にも連れ出さなくなったり、食事の時間をわすれてしまうようになったり・・・そういう飼い主も多少なりともいるのが現実でしょう。

 

もっとひどいのは、飼えない理由が出来たとか、飼うのが面倒になったなどという理由で、捨ててしまうことです。わざわざ車で遠くへ行って、捨ててくるというかたもおられるのです。

 

動物は、言葉が話せないですので、なにもわかっていないだろうと思うのは間違いなのです。捨てられたことで、大きく傷つくみたいですね。

 

実際、食べ物がなくて餓死することもあるでしょうし、保健場所に処分される可能性も高いだといわれています。貴方の買ったばかりのミニチュアダックスが、そのような残酷な目に遭わないよう、命が終わる日まで必ず面倒をみると心に誓えるかただけ、家族に迎えてあげて下さい。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

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結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?