犬のしつけ

首輪に慣れさせる

「リード」を引っ張るなんて話がでてまいりましたので、「首輪に慣れさせる」というタイトルにしてみました。リードというものは、首輪にくっつけて使用してみるものですから、まずは首輪をちゃんとしてくれるようにならないといけないでしょう。

 

ミニチュアダックスも犬であり、動物ですので、本来は首輪みたいなものを自分の身体に付ける事をあまり歓迎しません。とは言っても、お散歩するにはリードが必要ですし、リードを付けるためには首輪が必要ですから、なんとかして慣れさせなくてはなりません。

 

また、万が一、迷子になった場合であっても、首輪により自分のミニチュアダックスであるということを主張できますし、首輪に住所や氏名などを書いておけば安心です。首輪を付けるにあたって、さいしょからほとんど嫌がらない犬もいることでしょうねが、たいていは嫌がる場合が多いです。

 

それでは、どのようにしたら良いでしょうか?嫌がるのを無理矢理つけるのではなく、ミニチュアダックスが何かに集中しているとき・・・と呼ねれていますね、餌を食べているときよりは、何かで遊んでいるときが一番良いでしょう。

 

その遊びに集中していときを見計らって、首輪をとりつけてみます。嫌がらなければ、そのまま少しの間、つけっぱなしにしておいてから外しましょう。嫌がった場合には、すぐに外すのは良くないです。

 

そういったことをしますと、犬のほうでは「嫌がれば外してくれるんだな・・・」というように学習してしまうからです。嫌がって、可哀そうではあるものの、しばらくそのままにしておき、また遊びに集中しだしてから外します。それを何度も繰り返すことで、徐々に慣れてゆきます。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

 

ミニチュアダックスの選ぶ方法

ミニチュアダックスを飼おうとしたときに、人から譲り受けると言うことはけっこう稀なことで、だいたいは皆さま、ペットショップ(店舗、お店のことですね)、或はブリーダーからお買いになります。

 

その時に、少々、気を付けることなどをお話してみたいかも知れません。まず、きちんと清掃された清潔な環境で育てられているかどうかをしっかりとチェックしてください。劣悪な環境ですと、元気に見えたとしても、何かの病気(先天的なものも少なくないでしょう)にかかっている場合もあり得ます。

 

しっかりと清掃されているかどうかと言うものは、犬に愛情を持っているかどうかの目安にもなりますから、ここは必ず要チェックです。また、飼い方や注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)すべき点などをいくつか質問してみるのも良いでしょう。

 

愛情深いブリーダーさんやお店の方さんならね、そのようなことにきちんとした知識があり、喜んで答えてくれるのです。経験の浅い販売員(中にはカリスマ店員、カリスマ販売員などと呼ねれるような接客・販売のプロフェッショナルもいます)さんでしたら、たぶん、知識のある店員さんを連れてきてくれるなどすると言われているんですね。

 

ペットとはいえ、命を扱う商売ですから、やはり、売り物に対する愛は必要になってくるんです。愛情深いブリーダーさんや、ペットショップで育てられた犬は、よくなつきますし、人間に従順です。

 

また、ペットショップはちょっと無理かもしれませんが、ブリーダーの場合なんだったら、親犬に会わせてもらうのも良いですね。人間同様、犬もまた親の影響を大きく受けますから、親犬をチェックする事で、買おうとしているミニチュアダックスが、どんな風に成長してゆくのかが、だいたいわかります。

 

できれば、両親ともに会わせてもらうのが理想なのですが、ママだけでも良いでしょう。そして、言うまでもないことですが、購入をかんがえているミニチュアダックスが元気であること。

 

予防接種や健康診断をちゃんとしているのか確認すること。購入の前に、必ずこれらをチェックしてくださいね。

 

⇒ ミニチュアダックスお手入れ動画

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