犬の手入れ

ほかの犬に病気を感染させない為にも

犬を飼った事がない方でも、犬には予防接種が義務付けられている事はご存知でしょう。ですが、実際に初めて犬を飼ってみると、その予防接種の種類の多さに驚かれるのではないでしょうか?犬の予防接種のワクチンの種類は、おもに以下の7種類です。

 

  • 犬ジステンパー
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パルボウィルス感染症
  • 犬パラインフルエンザ感染症
  • 犬伝染性咽頭気管支炎
  • レプトスピラ病
  • 狂犬病

 

日本国内では、これら7種のワクチンを混合ワクチンとして接種するのです。実際には、2種混合・3種混合・5種混合・7種混合と各種準備されており、犬の年齢や状態によって接種方法を選択できるようになっています。

 

生後間もない子犬の場合は、出来るだけ早く接種するよう推奨されており、最初の接種から生後1年までに3回、その1年後に1回、その後は3年に一度というのが、最近の推奨スケジュールです。以前は毎年の予防接種が推奨されていましたが、昨今では色々な研究から毎年の予防接種はむしろ危険な場合がある事が分かってきています。

 

どのワクチンをどのようなスケジュールで接種するかは、かかりつけの獣医とよく相談するといいでしょう。犬の予防接種は、犬自身の健康の為だけではなく、ほかの犬に病気を感染させない為にも必要です。

 

とくに狂犬病は、日本国内ではこの予防接種の義務付けにより撲滅されているものの、世界的にはまだ撲滅されておらず、年間何万人もの死者を出しています。

 

もしも、狂犬病を発症してしまったら、どのような動物もほぼ100%死ぬしかありません。飼い主が責任持って飼い犬に予防接種を受けさせなくてはならないのです。

 

⇒ トイプードル動画
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犬と泊まれるホテルの相場って?

近頃は、ペットの犬と泊まれるホテルが人気になって増加してきました。犬と宿泊出来るホテルは、人間だけが宿泊するホテルと同様、価格についてはピンからキリです。当然ですが、日程や地域によっても価格が変動します。

 

GWやお盆・年末年始等の大型連休の時には価格が上がりますし、平日には価格が下がります。また、人間が宿泊する人数に対しての価格設定ですから、身内の人数によっても価格が変動するでしょう。

 

温泉付き、ドッグラン付き、コテージタイプ等のようにホテルの設備にもよりますし、食事の有無等の色々な条件によっても価格に違いが出てきます。一般的には、犬と泊まれるホテルの価格設定には大幅に分けて二種類あり、「宿泊人数(犬は無料)×宿泊料金」か、「宿泊人数×宿泊料金+犬の宿泊料金」で計算されるようです。

 

すなわち、犬の宿泊料金が掛からないホテルと、犬の宿泊料金が別途必要なホテルがありますから、そのあたりはあらかじめよく確認した方が良いでしょう。それに、ロビー等の公共の場での犬の扱いが、「抱いていればOKのホテル」と「ケージに入れていなければいけないホテル」があります。

 

やはり、同じ犬と泊まれるホテルといっても、犬用の特別な施設や用品が準備されている専門のホテルと、一般のホテルがサービスとして犬の宿泊を許可しているだけという場合では、快適さにも満足度にも格段の違いがあるでしょう。

 

宿泊料金の相場としては、平日の一番安いプランで大人一人四千円程度からあるようですが、連休等の高額プランになると大人一人三万円以上する事も少なくありません。

 

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結局、DVDが3枚に・・・ 2頭のしつけの行方は?