犬の手入れ

品種独特の遺伝的疾患が発症する例も増加

基本的に、人間がかかる病気の大半は、犬もかかる可能性があります。例えば、虫歯・糖尿病・肥満・肺炎・心不全・白内障・癌・貧血・便秘・肝硬変・心筋症・気管支炎・鼻炎・アレルギー・胃潰瘍・腎不全・肝炎・熱射病・心身症等です。

 

とくに、飼育されている犬の場合は、過保護から肥満になりやすい傾向があります。また、きちんとした飼育法を知らずに人間の食べる濃い味付けの食事を与えていたりすると、人間の成人病と同じように色々な生活習慣病を発症する危険性が向上します。

 

さらに、犬が高齢になれば人間と同様に、癌や白内障など免疫力や体力が弱まる事によって発症する病気のリスクも高まっていくでしょう。

 

それに、犬特有の病気もあります。犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬パルボウィルス感染症・犬パラインフルエンザ感染症・犬伝染性咽頭気管支炎・レプトスピラ病・狂犬病等です。

 

しかし、これらの病気は、予防接種を受ける事で、かかるリスクを減らせます。近年のペットブームによって、犬は色々な交配による新品種がたくさん作り出されました。それによって、その時々の流行りの品種がもてはやされるその一方で、品種独特の遺伝的疾患が発症する例も増加してきたのです。

 

例えば、脱臼しやすい遺伝的特徴を持ってしまう品種もいますし、生まれる子犬が高確率で遺伝的疾患にかかっており、出荷出来ない為に殺処分されている品種もいます。

 

ペットショップやブリーダーから子犬を買う時には、信用できるところを選ばないと、遺伝的疾患にかかっている犬であったり、病気にかかりやすい犬であったりする事もあるでしょう。

 

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どんな病院を選ぶ?

犬の場合は、多くの動物病院で診てもらう事ができますから、余程の田舎に住んでいない限り、何軒かの選択肢がある事でしょう。犬の病院選びに迷ったら、近所の方に評判をきいてみるのが一番です。

 

犬の散歩の途中ですれ違う飼い主さんに、かかりつけの病院や近くにある病院の評判をきいてみると参考になるはずです。とはいえ、人によって動物病院に求める事は異なるもの。

 

即座に薬を出してくれたり、注射を打ってくれる方がいい。なるべく自然治癒を心掛けたい。忙しいから気になるところだけをみてほしい。せっかく行くのだから他にも異常がないか健康状態を細かくチェックしてほしい。飼い方のアドバイスやしつけの方法等もききたい。人それぞれ色々な要望があるものです。

 

自分がどのような治療を望んでいるのかがはっきりしていれば、その分、相性のいい病院も探しやすいかもしれません。緊急の時に診てくれるか、家から通いやすいところにあるか等も、判断材料の一つになるでしょう。

 

できれば、営利目的で流れ作業的に診察する病院よりも、犬や飼い主の立場に立って親身になってくれる獣医さんが診てくれる病院の方がいいですよね。

 

また、獣医さんによって得意な治療、不得意な治療がありますから、自分の専門外の容態の時にはほかの病院を案内してくれるというのも大事なポイントです。他にも、会計の中身がわかりやすく、納得できる価格設定になっている事もかかりつけにする為には重要でしょう。

 

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