犬の手入れ

犬が病気になってしまう事もあります

いまでは、ドッグフードも色々なものが販売されるようになりました。ドッグフード選びは、犬の食生活管理という事になりますから、その子の体型や運動量・年齢・病歴や健康状態・好み等によって慎重に選ぶべきでしょう。

 

ドッグフードには、ドライタイプとウェットタイプがあります。見た目はウェットタイプの方が美味しそうに見えますが、それだけで決め手にはなりません。例えば、ドライタイプはポリポリとした食感がありますから、ある程度噛む力が必要です。

 

逆に、ウェットタイプはほとんど噛む必要がないですよね。もし、日常的にウェットタイプばかりを与えていると顎が弱くなってしまいます。

 

また、年齢や体型によって不可欠なカロリー等が変化してきますから、それに応じたドッグフードを選ばなければなりません。犬も人間と同様、高カロリーは色々な病気の原因になりますが、小型犬でも成長期にはある程度のカロリーが必要になります。

 

それに、病気の時には病院で処方された処方食を活用するのがベストです。近年、国内での法律が改定されましたが、いままではドッグフードをはじめとしたペット用の食品加工については、大変基準が甘く、粗悪品がたくさん出回っていました。

 

粗悪なドッグフードを与え続けると、犬が病気になってしまう事もあります。信用できるメーカーのドッグフードを選ぶ事が犬の健康を守る事にも繋がるでしょう。さらに、ショップの保存状況によっては、品質が劣化してしまう事もありますから、どこで買うかも重要です。

 

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ペットの健康食品とは?

いまでは、ペット用のサプリメントも色々と出回るようになってきました。ただ、人間のサプリメントでも、ほとんど効き目のない物、完全なまがい物、場合によってはむしろ害となる物など、色々なものが混在しています。

 

例えば、昔からよく知られているのがビタミンC飲料などで、実際には一応入れてあるというぐらいの微量しか入っておらず、ただのジュースである物がたくさん販売されていましたよね。

 

また、サプリメントはどんどん新品種のものが開発されていますが、効果が実証されていないものや完全に成分や効果がわかっていないような物も存在します。犬猫をはじめとしたペット用サプリメントにも同様の事がいえます。

 

サプリメントの多くは、不足する栄養素を補う、免疫力の向上を図る、特定の疾病や症状の改善などが目的で作られています。ビタミン系サプリメント、カルシウム系サプリメント、タンパク質系サプリメント等が栄養分を補助するサプリメントとしては標準的でしょう。

 

免疫力を向上するものとしては、アガリスクや乳酸菌、グルコサミン、スピルリナ、ウコン、イソフラボン、ポリフェノール等がよく知られていると思います。

 

その他にも、皮膚病やアレルギーの改善、毛艶をよくする、便秘を解決する、ダイエット、視力回復、糞尿の消臭、食欲増進など、人間と同じように多彩な目的のサプリメントがあるようです。

 

なかには漢方薬的なものもありますが、その大半は薬剤師がいなくても販売出来るような商品ばかりです。ペットに与える時には、よく安全性を確かめてからにした方がいいでしょう。

 

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